相談研修会

 11月7日(日)、全腎協主催の相談研修会が、オンライン会議にて行われました。

 鳥取県腎友会事務局より、西部地区担当相談員の小原さんが参加しました。

 

 講演として日本透析医会の副会長 篠田俊雄先生 による新型コロナウイルスの透析患者に関する現状についてご講演いただきました。

 講演では、新型コロナウイルスに関する対応について、全国の透析施設で対応できるように整えているため、透析患者には安心して透析をしてほしい。

 また、透析患者の新型コロナウイルスによる死亡率の高さについて、一般の年代別の死亡率と比較してみると、あまり大差なく、透析患者の高齢化率の高さによって、透析患者全体の死亡率が高く出ているのではないか。との見解が示されました。

 

 相談に関する研修においては、各県腎友会から寄せられた相談に関する悩みの中から全腎協事務局の作成した例題をもとに、参加者が意見を述べたり、事前配布されている資料に記入してを返信する方式で行われました。

2020年11月07日